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山田美幸(パラ水泳)の家族構成!父親や母親もスポーツ選手?兄弟は何人?

東京パラリンピック女子100メートル背泳ぎ(運動機能障害S2)の決勝が行われ、14歳で初出場の山田美幸選手が銀メダルを獲得しました。

14歳でのメダル獲得は夏冬通じて日本勢最年少という事も注目されていますが、なんといってもその力強い泳ぎに勇気を与えてもらった方も多いのではないでしょうか。

そんな山田美幸選手の母親や父親など家族構成が気になります。

そこで今回は山田美幸選手の家族構成について調べてみました。

父親や母親もスポーツ選手なのか、兄弟は何人いるのかとう事についても調べていきますね。

山田美幸(パラ水泳)の家族構成!

山田美幸選手の家族構成は

・母親

・山田美幸選手

です。

山田美幸選手の父親の一偉さんは、2019年に病気で亡くなられていて現在の家族は母親と二人家族です。

まだまだ両親とたくさんの事を一緒に分かち合いたい年頃に父親を亡くされて辛い思いをされたんですね。

生まれつき両腕がなく、両脚にも左右の長さが違うなどの障害を持っている山田選手ですが、障がいを持っていても活発な子どもだったと話されています。

そういうところからもご両親が悲観的になる事なく、いつも山田選手を理解し支えていた事が分かります。

次の項目では山田選手のご両親も水泳やスポーツの選手だったのか、どんな方なのか調べていきますね。

山田美幸(パラ水泳)の父親や母親もスポーツ選手?

山田美幸選手の父親や母親についてですが、水泳やスポーツの選手だったという情報は現在のところ公開されていません。

父親の一偉さんは2019年に病気で亡くなられていますが、山田美幸選手にとって父親は競技生活を支えてくれた存在でした。

父親についてものエピソードとしては、父親はいつも小さい頃は『カッパだった』と言っていたと話されていて、そのエピソードから泳ぎが上手だったという事が分かります。

山田美幸選手が泳ぎが得意になったのも、父親譲りなのかもしれませんね。

山田美幸選手の母親についてですが、山田美幸選手が水泳を始めるきっかけは母親が小児ぜんそくを治すために通う事を決めたというエピソードがあります。

生まれつき両腕がないという障害があるからという理由ではなく、健康のためを考えた選択でした。

初めて水に入ったとき、底に足がつくか不安でとても怖い思いもしたとも語られていますが、小学校の二年生のころには、100mが泳げるようになり、その頃には小児ぜんそくも治っていたんだとか。

水泳を始める前はただ遊んでいるだけの毎日だったとも話されている山田選手ですが、水泳を始めてからは、目標に向かって充実した日々を送れるようにもなったとも話されています。

調べていて、山田選手はとても明るくそして障害があるとは思えないほど強くしっかりとしていて、山田選手がそんな風になれたのは、母親がいつもきちんと見守り、山田選手に合った生活ができるように誰よりも考えていてくれたからなのかな・・・

という風に感じました。

山田美幸(パラ水泳)の兄弟は何人?

山田美幸選手には兄弟はなく一人っ子です。

現在は母親と二人家族です。

兄弟はいない山田選手ですが、幼い時から近所で友達も多く、また水泳を始めた事で同じチームの中に気づかってくれる先輩や仲間もできました。

水泳で世界大会などを体験する中で外国の選手との交流もできました。

とても積極的で、気軽に話しかけたりしてくれる海外の選手に驚きつつも感謝の気持ちをいつも持っているんだとか。

そんなたくさんの仲間や友達に恩返しがしたいという思いも。

いい仲間に恵まれ兄弟がいなくても寂しくなかったという風にも感じますね。

山田選手ですが、14歳とは思えない程しっかりしているところも驚きです。

そしてまだまだ選手としても成長できますよね。

山田美幸選手の今後の活躍が楽しみです。