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【動画】上野由岐子の現在の球速は何キロ?変化球の球種まとめも!

日本女子ソフトボールが勝利を重ねていますね。

金メダルの期待もかかる競技で、注目を浴びていますが、その中でもソフトボール界のレジェンド的存在の上野由岐子選手の投球にも注目が集まっています。

東京オリンピックオープニングラウンドの第3戦では、金属バットが折れるという驚きの光景も。

そんな上野由岐子選手の球速っていったいどれくらいなんだろう?

その威力っていったいどんなものなんだろう?

と気になります。

そこで今回は上野由岐子選手の世界一と言われる球速はどれくらいなのか調べてみました。

変化球の球種や威力についても調べていきますね。

上野由岐子の球速は世界一?

気になる上野由岐子選手の球速ですが、今までの最高速度は、2009年日本リーグ山口大会で記録したMAX121km/hです。

ソフトボールの球速の歴代ベス3は

1位:アダム・フォーカード ( オーストラリア )135km/h

2位:浜口辰也(日本 )130km/h

3位:上野由岐子 ( 日本 )121km /h

となっていますが、1位と2位は男性なので、女性では世界最速の記録をお持ちです

こちらの最高速度をマークしたのは北京五輪の翌年で、北京五輪では悲願の金メダルも取り、選手としても全盛期だった頃です。

それから12年近い月日が過ぎている事を考えると、現在の最高速度はその時よりは落ちていると考えられています。

上野由岐子の現在の球速は何キロ?

そこで気になるのが、上野由岐子選手の現在の球速です。

現在放送されている東京オリンピックではテレビ画面に球速が表示されていないため、はっきりとした球速が確認できません。

そこで、上野由岐子選手の現在の球速を、元日本代表監督でNHKでテレビ解説を務めた宇津木妙子さんが、上野由岐子選手の球速を「113キロ」と予測したのです。

その後、報道陣に提供されているデータをみると、実は的中していた!

という情報があり、現在の現在の上野由岐子選手の球速は113km/hという事がわかりました。

全盛期よりは落ちているといっても、その球速は本当に素晴らしいです。

しかも、上野由岐子選手は変化球の球種も豊富です。

  • スライダー
  • ドロップ
  • チェンジアップ
  • ライズボール
  • ムービングファストボール
  • カーブ
  • シュート

など本当に多彩な球種があるんです。

ストレートだけでなくこれだけの球種があると、打ち取るピッチングも可能ですよね。

ちなみに、今回金属バットを折った時の球種は内角へのシュートでした

この事から変化球でも威力が落ちない事もわかります。

上野投手の最高球速は121kmは、野球の体感速度で言うと160km以上の球速と言われていて、野球で言えば大谷翔平選手と対戦しているというイメージとも言われています。

マウンドからバッターまでの距離が野球の約3分の2と短いために、その球速はとても威力があるとも言われています。

そう考えると金属バットが折れてしまう程の威力と言うのも納得ですね。

上野由岐子の投球で金属バットが折れた動画はある?

上野由岐子選手の投球を打った金属バットが折れてしまった!

という瞬間を見逃してしまったという方は多数いらっしゃると思います。

いったいどうなったのか気になりますよね。

その時の動画はこちらから観る事ができます。

こちらの驚きの場面をリアルタイムで応援していた方からは

このように、金属バットが折れるっていったいどういう事なのかという驚きの声でいっぱいです。

以前にも折った事があったと投稿されている人も多く、それほど長く上野由岐子選手が注目されている事が分かります。

オリンピック決勝に出場が決まったソフトボール日本代表ですが、このまま金メダルを取って欲しいですね。

それにしてもいつどんな時でも、上野由岐子選手はカッコいいですね!

上野選手の活躍から目が離せませんね。