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東京MER最終回ネタバレ結末予想!失意の喜多見は再び椿の命を救う?

TBSの日曜劇場のドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の10話が放送されましたね。

10話では、喜多見の最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)が以前に喜多見が助けたテロ組織の椿の爆弾の犠牲に合ってしまうという衝撃のラストを迎えました。

初めての死者が出てしまうという事は予告で知っていたものの、その死者が涼香だったとは誰も予想しない事で、悲しみに包まれました。

そんな中、次回最終回を迎えるのですが、最終回結末がとても気になります。

そこで今回は東京MER最終回ネタバレ結末予想について考察してみました。

東京MER最終回あらすじ


東京MERは救えない命はない!

と勇敢に立ち向かう鈴木亮平さん演じる喜多見チーフの危険をかえりみず奮闘するというストーリーですが、そんな喜多見チーフは、最愛の妹涼香の命を救えず、また妹の命を奪ったのも自分だと失意のどん底に。

そして涼香の命を救えなかった自分がMERを続けていけるわけがない・・・とMER脱退を告げます。

そして、音羽尚(賀来賢人)も大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていました。

そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上という事件が起きてしまいます。

多くの負傷者が出る中、喜多見チーフも音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまうのです。

その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響き、「TOKYO MER」の出動が!

この心を震わす言葉とはいったい何なのか気になります。

次の項目では最終回結末を更に考察していきます。

東京MER最終回ネタバレ結末予想!その①失意の喜多見を救うのは音羽先生

東京MERの主要キャストである音羽先生ですが、亡くなった喜多見チーフの妹の涼香が思いを寄せる人でした。

そして、音羽先生の方もクールな様子を見せながら、涼香に思いを寄せている様子もありました。

涼香が亡くなる前に『お兄ちゃんは音羽先生となら賛成だからな!』

と言っていた矢先の爆破に誰もが驚きました。

音羽先生は最初は喜多見チーフの行動に、嫌悪感を示していたものの、喜多見チーフの救える命を諦めず、危険を顧みず救いに行く姿に真の医師である事を認める姿も印象的でしたよね。

そんな喜多見チーフを復活させるために、以前に涼香が音羽先生に話した兄への思いを伝えるのではないか・・・・

と考察しています。

そして、喜多見チーフの生き方に影響され、現在の医系技官を退職し、医者として救える命を救うため海外に旅立つ・・・

喜多見チーフと一緒に・・・という考えもありますが、おのおのが別のフィールドで同じ目的を果たすということも考えられますね。

東京MER最終回ネタバレ結末予想!その②危険にさらされた椿を喜多見が助ける


次回予告では再び連続爆破テロを椿が仕掛けるという事が分かっています。

涼香の命を奪っただけではなく、続けてテロを起こし、更に多くの命を奪おうとするやりたい放題な椿を、ぎゃふんと言わさないと物語は終わらないですよね。

自分の命を救ってもらったにもかかわらず、命を助けた事を後悔させるという椿に自分が悪かった・・・

と思わせるには、どんなにひどい目にあわされたとしても、目の前で助けられる命があるなら助けるという喜多見チーフの信念を貫く姿を椿に見せつける事しかないのではないでしょうか。

そうなると、危険におかされた椿を喜多見チーフが再び救う。

という展開があるのではないかと考察します。

何の罪もない妹の命を奪った憎い相手でもある椿を助けるなんて、私なら絶対にありえませんが、その事で悲しみを乗り越えるきっかけになるのではないでしょうか。

東京MER最終回ネタバレ結末予想!その③赤塚知事の病気は良くなる


赤塚知事と言えば、喜多見チーフを東京MERを作るために海外から呼び戻した張本人ですが、自身も心臓に思い病気を抱えています。

そもそもどうしてMERを作ろうとしたのか、喜多見チーフを呼び戻したのか?

というところも疑問に残ります。

赤塚知事は東京MERは選挙活動の為に好印象を与えるために作ったと言い続けてきましたが実際はどうなのでしょうか?

赤塚知事が「MERを作った本当の理由」にも喜多見チーフを救う鍵があると考察します。

MERを作った本当の理由が赤塚知事の口から話されるためには病気の治療法を見つけなければなりません。

現在の医療では赤塚知事の病気は海外でないと承認されていない治療法なので、赤塚知事は海外にわたり、病気を治し、MERを作った本当の理由を語ると考察します。

東京MER最終回ネタバレ結末予想!その④最後にMERを救うのは白金大臣

白金大臣も音羽先生と同じ医系技官だったという経歴がある事が分かっていますが・・・

クライマックスを迎える中、その経歴が最後に生きる場面があるのでは?

と考察しています。

白金大臣は赤塚知事とは対立する関係で、赤塚知事を陥れようとしていましたが、最終回では白金大臣の医療技官の良心がMERを存続させてくれる。

喜多見チーフや音羽先生、MERの活動をいつも見ていた白金大臣はだんだん忘れかけていた医者としての心を取り戻し、命を救うための行動を取る・・・

最後まで悪者では終わらないという表情の変化も見逃せません。

まとめ

東京MERの最終回は2021年9月12日、15分拡大で放送されます。

最終回はどうなるのか、毎日気になって仕方がありません。

失意の喜多見チーフを救うのは誰なのか、最終的には涼香が残した言葉に心を動かすのでしょうが、喜多見チーフが立ち直るためには音羽先生の力も不可欠ですよね。

涼香と音羽先生のハッピーエンドは叶いませんでしたが、喜多見チーフと音羽先生の深い絆は見せて欲しいです。

最終回の放送が楽しみです。