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【鬼滅の刃】十二鬼月の過去と現在は?メンバーの強さと技も紹介!

【鬼滅の刃】がアニメ化され大ヒット中で続きが気になりますよね!

炭治郎の今後が更に期待がかかります。

そこで今回は【鬼滅の刃】の

十二鬼月とは?

十二鬼月のメンバー紹介

十二鬼月『上弦』の強さや能力|過去と現在も

について紹介していきたいと思います。

【鬼滅の刃】十二鬼月とは?


十二鬼月(じゅうにきづき)とは、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)によって選別された精鋭メンバーです。

その階級は大きく「上弦」「下弦」の2つに分けられていて、さらにそれぞれに6ずつの階級があります。

目にそれぞれの階級の数字が刻まれ、上弦には両目に『上弦』と『伍』というように刻まれていて、下弦には『下伍』と片目だけ刻まれているという特徴があります。

下弦よりも上弦のほうが強く、十二鬼月の中で行われる入れ替わりの血戦で勝利することによってこれらの順位を変えることができます。

次の項目では、上弦メンバーの紹介をしていきたいと思います。

【鬼滅の刃】十二鬼月『上弦』のメンバー紹介

十二鬼月のメンバーを紹介します。

上弦メンバー

上弦の壱 黒死牟

六の目と顔に剣士の痣が特徴の上弦最強の鬼。

上弦の弐 童磨

頭から血を被ったような文様の髪が特徴で、洋風の着物を着た青年の鬼。

上弦の参 猗窩座

全身に紋様めいた刺青を施した、紅梅色の短髪を有する青年の鬼。

格闘術に優れている近接戦特化型である。

上弦の肆 半天狗

額に大きなコブと二本の角がある老人の姿をしており、「恐ろしい」「不吉」などネガティブな発言が多く一見すると弱そうな特徴を持つ鬼。

上弦の伍 玉壺

壺から体を出し、体から無数の手を出している最も人外じみた姿をした異形の鬼。

上弦の陸 妓夫太郎 堕姫

吉原を根城に暗躍する鬼の兄妹。

兄妹、2つで1つの鬼であるため、妓夫太郎と堕姫のどちらの頸も落とさなければならない十二鬼月初の鬼である

上弦の離脱により昇格したメンバー

上弦の肆 鳴女

琵琶を弾き無限城を操作する一つ目鬼。

長い髪で目を隠しているのが特徴的。

上弦の陸 獪岳

善逸の兄弟子にあたる元鬼殺隊剣士であったが、黒死牟の強さを肌で感じ、命乞いをして鬼になった。

【鬼滅の刃】十二鬼月『上弦』の強さや能力|過去と現在も

十二鬼月の強さや技、壮絶な過去を紹介します。

上弦の壱 黒死牟

強さや能力

鬼殺隊士出身の鬼であり、月の呼吸と血気術を駆使した剣技をもち、十二鬼月の頂点の強さを誇ります。

鬼として400年以上生きており、その力は他の上弦の鬼と比較しても別格。

柱3人で力を合わせても、対等以上の戦いぶりを見せ、かなりの苦戦を強いられます。

過去と現在

上弦最強の鬼と言われている黒死牟ですが、鬼になる前は鬼殺隊の隊士でした。

人間の時の名は継国巌勝(つぎくにみちかつ)

戦国時代の武家の長男として生まれました。

弟を追って剣技を極めるために鬼殺隊に入るが、痣を持つ者の寿命が短くなることに絶望し、無惨に付け入られ鬼となります。

上弦の弐 童磨


強さや能力

2枚の扇を武器に戦うのが特徴。

凍てつく血を使って様々な血気術を使いこなします。

広範囲を瞬時に凍らせる鋭利な氷を形成する血気術も使います。

上弦の中でも性格的に厄介な敵だと言えますね(-_-;)

過去と現在

人間時代は両親に神童だと担ぎ上げられてました。

しかし、自身は極楽も地獄も全く信じておらず、「馬鹿で可哀想な民を救ってやらねば」という信条を持って教祖をしていました。

鬼となってからは苦しみから解放するという名目の下、自らの一部として永遠の存在にし、救済するという「善行」を行動の理由として喰っています。

他人の痛みや感情に無頓着で無意識に相手の感情を逆撫でする事が多く、鬼の中では浮いていることから、過去も現在も変わらず無機質で感情を持たないサイコパスだと言えますね (;-_-)))

上弦の参 猗窩座

強さや能力

武器は持たずに素手で戦う鬼です。

猗窩座は、敵の闘気で強さを判断する事が出来ます。

その能力から、幾多の戦いの中で何人もの柱を倒してきました。

攻撃力や治癒能力、回避能力、いずれも非常に長けており、相手の闘気で判断し戦うので苦戦を強いられる相手だと言えますね…。

過去と現在

人間という種に対しては嫌悪感を抱いている猗窩座ですが、そんな彼にも壮絶な過去がありました。

人間時代は、江戸時代に侍ではない身分に生まれた『狛治』という青年でした。

病気の父親のためにスリで薬代を稼いでいましたが、そのことに心を痛めた父親は自ら命を絶ち、狛治は罪人として江戸を追放されてしまいます。

世の中を恨み喧嘩を繰り返していたところを、素手で戦う武術道場を営む慶蔵に拾われます。

その娘の恋雪と恋仲になり、守るため誰よりも強くなることを誓います。

しかし隣の剣術道場の嫌がらせで井戸に毒を入れられ慶蔵恋雪が亡くなってしまいます。

狛治は怒り、剣術道場の人間を全員殺害…。

自暴自棄になっていたところを無惨に鬼にされ、記憶を失ったことでただ強さのみを求める鬼と化し現在に至ります。

上弦の肆 半天狗

強さや能力

半天狗は常に気配を隠している鬼であり、危機に迫るたびに分裂し、新たな鬼を生み出す血気術を使います。

作中では、積怒(せきど)可楽(からく)空喜(うろぎ)哀絶(あいぜつ)の4体の鬼に分裂します。

さらに追い詰められるとパターンが増え、上記の4体が合体した憎珀天(ぞうはくてん)を生み出したり、本体を守るために「恨」の鬼を生み出したりもしています。

本体は「」の文字が刻印された小人サイズの鬼ですが、その頸は鍛え上げられた日輪刀が折れるほど硬い…。

以上のことから、上弦の中でも非常にカラクリ要素の高く攻略するのが難しい鬼だと言えますね(´;ω;`)

過去と現在

人間だった頃は盲目を偽り盗みを働いていた小悪党で、自身が働いた悪事を言い逃れする卑劣漢でした。

それを盲人に咎められた末に殺害し、奉行所に連れ出され死罪を宣告されたが、無惨によって鬼化され、自身を罰した奉行を殺害してしまいます。

作中でも臆病で二枚舌な半天狗ですが、鬼になった現在でも性格が変わっていない十二鬼月の中では珍しい存在だと感じられますね。

上弦の伍 玉壺

強さや能力

玉壺は自身の掌から生み出した壺を使ったトリック要素の高い戦術を用います。

壺から壺への瞬間移動も可能で、移動の媒体となる壺からも出現するため、高い敏捷性があり回避に優れています。

性格上から出ている狭量さや詰めの甘さがたまに傷ですがそれでも厄介なことには変わりないですね(-.-)

過去と現在

作中では、玉壺に対する過去は描かれていません。

ですが人間の屍を壺に入れ込みこれを芸術だという異常行動。

また、極限まで集中していた鋼鐵塚に対して『芸術家として負けている気がする』等と述べていることから、常識からかけ離れていた芸術家であったかもしれませんね(-_-;)

上弦の陸 妓夫太郎 堕姫

堕姫の強さや能力

妹の堕姫は帯を武器にした血鬼術を使用します。

帯は鋭い切れ味を持っており、また帯の中に人間を入れて保管することも…!

この帯は彼女が力を切り離した分身であり、合体すると、髪が銀色に変わりパワーアップします。

頸を帯状に軟体させることで防御するため、斬りづらくなっています。

堕姫の過去と現在

堕姫の人間だった頃の名前は梅でした。

亡くなった母親の病名『梅毒』からつけられ、遊郭の最下層で生まれ遊女となります。

しかし、客の侍の目玉を簪で突いて失明させ、報復として生きたまま焼かれてしまいます。

死に瀕していたところを、童磨に勧誘され、兄と共に鬼となりました。

現在は、花魁に化ける美しく若い女性として吉原を根城に暗躍しています。


妓夫太郎の強さや能力

兄である妓夫太郎は、堕姫が危機に陥ると姿を現します。

妓夫太郎は、鎌を武器にして戦うのですが、この鎌には猛毒が含まれており、少し切り付けられただけでも毒に侵されます。

他にも、血を飛ばして切りつける血気術『血釜』や両腕に螺旋状に纏わせる円斬旋回(えんざんせんかい)という応用技を使用して戦います。

堕姫と妓夫太郎は二人で一人の鬼で、どちらかが生存していれば頚を斬られても消滅しないという柱を含める鬼滅隊に衝撃を知らしめた鬼でもあります。

妓夫太郎の過去と現在

兄の妓夫太郎の名前は人間時代からのものですが、この名は遊郭での役割名そのままであり、人間扱いされていなかったことを意味します。

江戸時代に遊郭の最下層で生まれます。

妓夫太郎は生まれてきたこと自体を否定されつつ、容貌を嘲笑され、忌み嫌われながら罵詈雑言を浴びて育ってしまいます。

やがて、妹・梅が生まれ、己の容姿と喧嘩の強さを活かして取り立て屋になります。

梅が13歳のとき生きたまま焼かれ、悲しみと怒りに満ち溢れるが、自分も侍に刺されてしまうが、持っていた鎌で侍と女将を殺害。

死に瀕していたところを、童磨に勧誘され、妹と共に鬼となりました。

現在、妓夫太郎は堕姫の体内で眠っており、堕姫は花魁に化ける美しく若い女性として吉原を根城に暗躍しています。

上弦の肆 鳴女


強さや能力

鳴女は琵琶を弾くことにより異空間や無限城を操ることができます。

戦闘向きではないものの、遠隔視によって鬼殺隊の動向探りや、十二鬼月のメンバーを転送するなどサポート面で非常に優秀だといえますね。

過去と現在

鳴女についての過去は詳細不明です…

ただ現在、鬼舞辻無惨の特別な側近であることから過去にも彼と何かしらの関係はあったかもしれないですね。

上弦の陸 獪岳

強さや能力

獪岳は血気術によって『雷の呼吸』の力を強化しており、攻撃を受けた後にも体の内部にダメージを与えます。

愈史郎には上弦となったばかりで、能力を十分に発揮出来ていなかったと言われています。

もし術や能力を使える状態であれば、上弦の位も上がり、非常に苦戦を強いられる鬼になっていたかもしれませんね。

過去と現在

人間だった頃は、善逸の兄弟子にあたる鬼殺隊剣士でした。

鬼殺隊剣士になる前は、柱の悲鳴嶼が世話をしていた寺の孤児でした。

ある日寺の金品を盗んだことで、寺から追い出されます。

そのすぐに鬼と出くわし悲鳴嶼と子供達の命を与えると鬼に交渉した過去を持っています。

その後、桑島に拾われ雷の呼吸を教わり鬼殺隊の剣士となるも、上弦の壱『黒死牟』と出くわし、圧倒的実力差を知り、戦わず命乞いをして鬼になってしまいます。

上弦のメンバーは100年以上入れ替わりがなかっただけあって、いずれも桁外れに強く厄介な存在ですね…。

炭治郎達が上弦メンバーにどのように立ち向かっていくのか気になります(^^)

今後の展開が楽しみです…!

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