スポーツ選手

オコエ桃仁花はハーフで両親のどちらがナイジェリア人?国籍についても!

オコエ桃仁花選手と言えば、バスケットボール女子日本代表選手として活躍中で、そのダイナミックなプレーに注目が集まっています。

そんなオコエ桃仁花選手ですが、ハーフなの?

どこの国のハーフで国籍は?

など気になる事がいっぱいです。

そこで今回はオコエ桃仁花はどこの国のハーフなのか、両親の国籍についても調べていきたいと思います。

オコエ桃仁花はハーフ?

オコエ桃仁花選手はナイジェリア人と日本人のハーフです。

家族構成は

・父親

・母親

・兄

の4人家族です。

幼少時代から日本で過ごしてきたオコエ桃仁花選手ですが、ハーフという事については、かなり辛い思いをされてきたとも話されています。

周囲と肌の色が違う事から、内気になったり、悲しい思いをしてきたのですが、お兄さんがいつも支えてくれたおかげで今があるとも話されています。

そのお兄さんというのはプロ野球選手で東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーするオコエ瑠偉選手です。

兄弟そろってスポーツ選手という事に驚きです。

お兄さんのように強くありたい、常に自信を持って戦いたい!

という気持ちを持つ事で頑張ってこれたと話されるオコエ桃仁花選手とオコエ瑠偉選手の、兄弟の絆はとても強いものを感じますね。

次の項目ではご両親の国籍について詳しく見ていきますね。

オコエ桃仁花の両親どちらがナイジェリア人?

オコエ桃仁花選手のご両親は、父親がナイジェリア人、母親が日本人です。

父親の情報はこちらです。

ナイジェリア人

名前:ポニー

母親の情報はこちらです。

日本人

名前:早苗

オコエ桃仁花選手は幼い時から日本に住んでいます。

父親のポニーさんについては、生まれ育った国のナイジェリアではなく、慣れない日本で頑張ってきて、生活をしているという事を誇らしく思っていると語られています。

オコエ桃仁花さんは高校3年生の時に、父親の母国であるナイジェリアを訪れています。

ナイジェリアは日本との貧困差が激しく、自分と同い年の子供たちが汗水垂らして仕事をしているのを目の当たりにします。

父親の生まれ育った環境を知り、ナイジェリアから日本にやってきた父に対する尊敬の気持ちでいっぱいになります。

そして日本で、自分がバスケットボールに打ち込めている環境がありがたいと感じるようになり、『人生、頑張ろう』と更に前向きに頑張れるようになったんだとか。

オコエ桃仁花さんを一番近くで支えてくれたのはご両親で、その期待にこたえるオコエ桃仁花選手がいるんですね。

とても素敵な家族ですね。

オコエ桃仁花の国籍は?

オコエ桃仁花選手の国籍ですが、出身地は東京都で日本国籍をお持ちです。

日本とナイジェリア。

2つのルーツを持つオコエ桃仁花選手ですが、バスケットボールの名門校明星学園高に進学し、高校2年夏のインターハイで3位になり、U-17日本代表にも選出されています。

その事からも日本国籍を持っていた事が分かりますね。

幼少の時から日本で育ったオコエ桃仁花選手ですが、小さい時にはディズニーアニメの「リロ&ステッチ」のリロになりたかったんだとか。

小学生の時には、地元のフラダンス教室に通ってたりとバスケットボールには縁のない生活を送っていました。

そんなオコエ桃仁花選手がバスケットボールを始めたのは、人数が足りなかったので助っ人として始めた事がきっかけでした。

そして初めて出場した大会でMVPを獲得してしまうのです。

大会が終わればフラダンスを続けるつもりだったオコエ桃仁花選手ですが、母親がフラダンス教室に連絡を入れ、「やめます」と伝えてしまった事で、バスケを始めることになります。

このような事もあり、『バスケは全然好きじゃなかった』と言いながらもバスケットを続けていく事になります。

そして高校3年生になるまで、バスケが好きではないという気持ちのままプレーを続けてきます。

そんな長い間、バスケットが好きじゃないといいながら続けてきて、きちんと結果を残しているという事には凄いというしかないですよね。

人生においてやらなきゃいけないものという感覚でやっていた・・・

という事ですが、幼い時からやらなくてはいけない事と思い目標に突き進む姿をみると、ご両親がそういう風に導いてきたのかな・・・とも感じます。

「自分に起こることすべてに意味がある」

とインタビューでも話されているオコエ桃仁花選手のその言葉がとても印象的で、夢や目標が原動力になっている姿がとてもかっこいいです。

夢の舞台である東京五輪でのオコエ桃仁花選手の活躍が楽しみですね♪