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無能なナナ【アニメ】最終回結末ネタバレ!ナナと組織の関係が意外な方向に!

『無能なナナ』のアニメ放送が始まり、毎回の意外な展開にドキドキですが・・・

最終回結末はどうなるんだろう?

ナナはこれからどの方向に進んでいくのだろう?

と気になる事がいっぱいです。

そこで今回は、

【無能なナナ】アニメ最終回結末ネタバレ!ナナの正体は?

【無能なナナ】アニメ最終回結末ネタバレ!ナナの過去と現在は?

【無能なナナ】アニメ最終回結末ネタバレ!ナナと組織の関係が意外な方向に!

を考察してみました。

【無能なナナ】アニメ最終回結末ネタバレ!ナナの正体は?

『無能なナナ』は特殊能力を持つ少年少女が、『人類の敵』と戦うために、孤島の学園に集められている所に主人公の柊ナナが転入してくるところから物語が始まります。

人の心が読めるという能力があるふりをして、クラスのみんなに溶け込んでいきます。

ナナが出現した事により、クラス内で次々と異変が起きるのですがそもそも人類の敵ってどんな存在なのでしょうか?

西暦19XX年、最初の人類の敵が都市を破壊し殺戮の限りを尽くします。

その人類の敵の正体は宇宙人でも魔物でもなく、特殊な能力を持った人間だったのです。

それ以降能力を持った子どもたちが世界各地に少しずつ出没するように…!

そして能力者を軍事利用しようとするものが現れ始めます。

五年に渡る戦争には人間側が勝利。

それから百年の月日が流れ、能力者は訓練施設と名を打って学校に隔離しています。

その人類の敵と呼ばれる怪物と戦うために日夜訓練をしているところにナナが出現したのです。

ナナは組織から

島に隔離されている人類の敵を秘密裏に処理する。

という任務を果たすために転入してきたのです。

任務に失敗は許されないという使命の元、無能力者は能力者に支配されること人類の終焉を迎える事になる前に島に集まる能力者を処理するという任務を背負って現れたのです。

次から次へと能力者を始末するナナなのですが、不可解な行動を目撃されたことからキョウヤにマークされることになり、疑いを持たれるようになるのです。

【無能なナナ】アニメ最終回ネタバレ!ナナの過去と現在は?

ナナはどうして組織に入ったのでしょうか?

無能力者のナナが人類の敵を始末するという任務に就くきっかけは何だったのでしょうか?

実はナナには悲しい過去があったのです(._.)

ナナが幼い頃に、両親は事件に巻き込まれて命を落としてしまうのです…。

その頃ナナは深夜に出歩く癖がありました。

事件の夜も施錠をせずに出歩いていたナナは、自分の不用心さが両親の死を招いたのではないかと深い後悔と十字架を背負う事になりました。

その事が組織に入るきっかけとなったのか?

詳しい事はまだ明かされていません。

組織からの任務で能力者を次々に始末していたナナですが、そんなナナの心が少しずつ揺れ動く事になります。

それはミチルの存在でした。

きっかけとなったあらすじはこのようになっています。

ナナはミチルの真意を探るため再び彼女の部屋を訪れます。

ミチルの部屋にあった日記…そこに書かれていたのは裏表のないミチルの気持ちでした…。

ミチルの気持ちに心が揺らぐナナでしたが、橘ジンの助言でお風呂に入っているミチルの様子を見にいくと高熱でぐったりとするミチルの姿があったのです…。

それを見てナナはミチルを救い出し看病します。

体調を崩した原因は治癒能力の代償…。

ミチルを助ける中で、本心からミチルを助けたいと思う自らの感情に戸惑います。

看病のおかげもありミチルは目を覚まします。

どうしてそこまで他人を助けるのかとナナは問います。

それに対して、ミチルはかつて彼女を救ってくれた少女・ヒトミについて語り始めます。

いじめられていたミチルを救ってくれた彼女は末期癌に侵されていました。

彼女を助けることのできなかったミチルは、

ヒトミのように誰かを救える存在になりたい…。

と考えるようになりました。

それがミチルの行動原理だったのです!

それを聞いてナナは自分のしていることに疑問を抱き始めるのでした。

『犬飼ミチル 推定殺害人数 十五万人以上』

組織からの情報と現実の板挟みとなるナナ。

与えられた任務との間に心が揺れる事となります

【無能なナナ】アニメ最終回結末ネタバレ!ナナと組織の関係が意外な方向に!

無能なナナのアニメ最終回はアニメ化される範囲は、公式サイトの登場人物紹介を見る限り

4巻 見えざる刃 30話

まで放送されると思われます。

その理由として、3巻のラストから登場する新能力者や4巻で初登場するキャラクターが既に紹介されており、OP、EDにも描かれています。

その上で、5巻から初登場の新キャラはキャラクター一覧やOP、EDに登場していません。

4巻で最終回になりそうなエピソードがあるのも踏まえて、4巻の見えざる刃30話までの放送になるのは間違いないでしょう!

クール数については未定ですが、アニメ化されるであろう範囲と原作の進み具合から見て1クール(24~26話程度)である可能性が高いです。

ここからナナと組織の関係が意外な方向にいく?

無能なナナの主人公、ナナは人類の敵を始末するために組織に雇われています。

能力者のいる島で人類の敵と呼ばれている能力者を始末するために動いていましたがあるミチルの存在をきっかけにナナの気持ちに変化が起きます。

ミチルの本当の気持ちや行動を知ったことで能力者全員が人類の敵ではない、能力を悪い方向に使う存在こそ敵なのではと考えるようになります。

それを考えると同時に組織が『推定殺害人数』という不確定で曖昧なものを提示して能力者を始末するように促してきたことにも不信感を抱き始めるのです。

序盤は完全に組織の思うがままという流れで進んでいきましたが話が進むにつれて敵の焦点が

能力者全員→一部の悪用を考えている能力者→組織自体

と変えていきます。

これは意外なところに変わっていっているといえるのではないでしょうか。

これからの展開に目が話せませんね(^^)