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水杉玲奈の通っていた小学校や中学はどこ?偏差値や受賞歴についても!

水杉玲奈選手と言えば、東レアローズで活躍中。

新鋭のバレーボール選手で、そのプレーに注目が集まっています。

そんな水杉玲奈選手ですが、小学生の時や中学校はどこなのかな?

どんな学生時代だったのかな?

など気になる事がいっぱいです。

そこで今回は水杉玲奈選手の小学校や中学はどこなのか、偏差値や受賞歴についてもまとめてみました。

水杉玲奈のプロフィール!

水杉玲奈選手のプロフィールを紹介します。

名前:水杉玲奈(みずすぎれな)

生年月日:2020年4月6日

年齢:20歳

身長:164cm

体重:56キロ

出身地:大阪府

水杉選手の身長は164cm。

体重は56キロとバレーボール選手としては小柄。

粘り強いレシーブ力が注目されている選手です。

水杉選手がバレーボールを始めたのはお姉さんの影響。

元気の源は家族!

と話されているように、家族との関りを大切にしています。

現在所属している東レアローズは、滋賀県大津市を本拠地としているので、出身地の大阪と同じ関西エリアなので、ご家族とも会える機会も多そうですね。

また水杉選手の子供の頃の夢はバレーボール選手になる事。

全日本メンバーにも選出され、世界の選手と戦える選手になって夢を叶えている姿は、バレーボール選手になりたいという子供たちにも希望を与える存在ですね。

そんな水杉選手の休日の過ごし方ですが、友達に会いに行ったり美味しい物を食べに行ったり気分転換を重視しているという事です(*^^*)

バレーボール一筋の水杉選手ですが、休日は普通の20歳の女の子なんですね(*^^*)

水杉玲奈の小学校は?

 

水杉選手の通っていた小学校は東百舌鳥小学校。

地元大阪府の堺市にある公立校です。

水杉選手は東百舌鳥小学校の子供バレーボール部に入部していました。

そして現在もバレーボールを始めるきっかけとなった東百舌鳥小学校の子供バレーボール部に、OBとしてコーチをしたり足を運んでいます。

現役バレーボール選手のコーチを受けられるなんて、羨ましいですね。

何より水杉選手のように小学生の時からバレーボール選手になりたい!

と思っている子供たちにも夢を与える事ができますね。

水杉選手の東百舌鳥小学校の子供バレーボール部に対する気持ちも伝わります。

また「堺ブレイザーズ」で活躍する堀江友裕選手も所属していたバレー部で、沢山のバレーボール選手を輩出しているクラブとしても有名です。

そんな強豪チームに小学生の時から所属していた水杉選手ですが、小学5年生の時に全国大会にも出場。

その様子はバレーボール雑誌に紹介されています。

引用:http://shop.nbp.ne.jp/

こちらの「初めての月バレ登場」のページに掲載されています。

水杉選手は小学校の時から全国大会レベルの実力を持ち合わせた選手で、バレーボール一筋だった事が分かります。

今でも時間がある時にはチームに足を運ぶのも、水杉選手のバレーボールの原点でもあり、苦しさも楽しさも詰まった思い出が今のプレーにも繋がっているからなのかなと感じます。

水杉玲奈の中学と高校は金蘭会?

小学校の時から注目されていた水杉選手は、金蘭会中学に進学します。

中学3年生の時には全日本メンバーに選出され、国際試合も体験されています。

そして金蘭会中学の時からのチームメイト中川つかさ選手や廣田莉紗選手と共に、高校も金蘭会高校へと進みます

金蘭会高校では春高バレーでは2014年度の優勝以降、6年連続で最低ベスト4以上の実績。

また、水杉玲奈選手が在籍していた2018年、2019年大会では2連覇を達成。

水杉選手はバレーボールの強豪校で1年生から活躍していたというのですから、その実力は並外れたものだったという事も分かります。

水杉選手の得意なことはレシーブ。

その得意を生かしリベロとして活躍します。

リベロというポジションはレシーブなど守備専門の選手という役割です。

その他にもベンチにいるときは、監督の指示を聞いて、コートに入った時にその指示をコート内のプレイヤーに伝えるという大切な役割を負うポジションなんです。

レシーブで守備固め、そして監督からの指示などを的確に伝える。

リベロがそんな大変なポジションだとは知らなかったので驚きです。

試合を制するためには、相手チームからのアタックをどれだけレシーブできるかという事が鍵を握る事もありますが・・・

試合を観ていて、相手チームの凄い威力のアタックに向かっていく姿は本当に凄くて感動を覚えるシーンも多々あります。

リベロというポジションの重要性を改めて感じます。

そのような重要なポジションで春高バレーも2連覇に導いた水杉選手のレシーブ力やチームを支える力はかなりのものと言えますね。

水杉玲奈の学歴と偏差値は?

水杉選手の学歴と偏差値をまとめてみました。

小学校:東百舌鳥小学校(公立)

中学校:金蘭会中学校(偏差値:43)

高校:金蘭会高校(偏差値:48~54)

水杉さんの通っていた金蘭会中学校は、バレーボールはもちろん、新体操や演劇も実績を残している中学校です。

水杉さんのように、中学校から進む道を決めて実績を残している学校で自分の実力を付けたい!

という人が多く通っている学校です。

そのまま金蘭会高校に進学される人がほとんどだという事で、水杉さんもその例ですね。

金蘭会高校には

  • 普通科Ⅱ類特別進学コース
  • 普通科Ⅱ類看護医療コース
  • 普通科Ⅰ類文理進学コース
  • 普通科Ⅰ類保育児童コース
  • 普通科Ⅰ類スポーツ・特技コース

とそれぞれの進む道に合わせたコースがあり、偏差値も48~54とコースによって違いが出てきます。

水杉選手の通っていた普通科Ⅰ類スポーツ・特技コースの偏差値は48です。

卒業後は水杉選手のようにバレーボール選手になったり、系列校の千里金蘭大学に進学するという道もあるという事です。

水杉玲奈の受賞歴は?

水杉玲奈選手は中学生の時から優秀選手など数々の賞を受賞されています。

第29回 全国都道府県対抗中学バレーボール大会:ベストリベロ賞

第11回アジアユース女子選手権大会(U-18):ベストリベロ賞

第70回 全日本高等学校選手権大会:ベストリベロ賞

第71回 全日本高等学校選手権大会:ベストリベロ賞

第68回 黒鷲旗全日本男女選抜大会:ベストリベロ

第11回アジアユース女子選手権大会(U-18)では日本代表チームにも選出。

全試合ストレート勝ちで優勝を飾り、水杉選手は高校1年生でありながらリベロとして大活躍しベストリベロ賞を受賞。

また春高バレーでもベストリベロ賞を受賞。

このようにリベロとして数々の賞を受賞し、高校卒業後は東レアローズに入部。

東レアローズでもリベロとして活躍し、レベルの高いチームでも活躍を続けます。

そして2020年度から全日本メンバーに選出され、春高バレーのスターから全日本のスターへと成長しています。

小学生の時からバレー一筋の水杉選手のこれからの活躍が楽しみです!