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眞子さまの貯金の金額はいくら?年収1000万で結婚後も皇族費が支払われる?

秋篠宮家の長女眞子さまが婚約中の小室圭さんと年内に結婚されることが報道されました。

突然の結婚報道に驚きを隠せませんが、コロナ禍の現状も踏まえ、一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」や結婚式などの関連儀式は行わない方向で検討されているという事も報道されました。

眞子さまが小室圭さんへの想いを貫いたという形になるのでしょうが、納采(のうさい)の儀を辞退しても大丈夫なほどの貯えがあるのか、という事が気になります。

そこで今回は眞子さまの現在の年収や貯金はどれくらい?結婚しても皇女制度が適用される?

という事について調べてみました。

眞子さまの年収は1000万?

眞子さまが婚約中の小室圭さんと年内に結婚されることが報道されましたが、一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」を行わない意向が伝えられました。

眞子さまと小室圭さんが思いを貫いたという結果となったという事なのでしょうが、何かと納得いかないという意見も多数みられます。

眞子さまは小室圭さんの母親の解決金をご自分の貯金から払う意向があることが報じられたこともあり、そうなるとしっかりと貯金されているのか、その金額はいくらくらいなのかという事が気になります。

そんな眞子さまの年収についてですが、金額は1000万円ほどといわれています。

眞子さまは特任研究員として、2016年4月1日から東大博物館(東京大学総合研究博物館)で働かれています。

それとは別に皇族の方に支給される皇族費の915万円が支払われています。

なので、東大博物館での給料は100万円程度という事になります。

眞子さまは東大博物館に週3日勤務されていて、時給は1200円スタートという事でこちらでの勤務は皇族だからという特別な扱いはないという様子です。

また眞子さまは他にも

ミュージアム「インターメディアテク」の客員研究員

日本テニス協会名誉総裁

日本工芸会総裁

などもこなされていて、多忙な日々を送られています。

こちらの仕事については、必要経費のみの支払いで給与は発生しないといわれていて、収入は

東大博物館での給料100万円程度

皇族の方に支給される皇族費の915万円

合わせた1000万程度が眞子さまの年収となります。

眞子さまの貯金の金額はいくら?

眞子さまの貯金金額ですが、先ほど調べた年収1000万円をすべて貯金していたとすると・・・

眞子さまが働き始めたのは2016年なので2021年までの5年間で5000万円。

成人すると皇族費が915万円支給されるので、就職されるまでの6年間で915万×6の約6000万。

成人するまでもらえる皇族費は305万と言われていますがそちらの金額も加えると2億程度あるという事になります。

ですが、これは皇族費が全部眞子さまの貯金になっていると想定した金額なので、ここまでの金額には至っていない可能性もあります。

働き始めてからの5000万と成人してからもらえる皇族費の6000万を足した金額から想定すると眞子さまの貯金金額は1億くらいではないかと考えています。

それだけあれば・・・

という考え方もありますが、いずれにせよ様々な問題が解決していない状態のため風当りが強くなることは間違いなさそうですね。

眞子さまは結婚しても皇族費が支払われる?

眞子さまは小室圭さんと結婚されると、皇族ではなく一般人となります。

なので、皇族費は支払われることはなくなります。

そのため、生活を一定に保てるため、身だしなみなども「納采(のうさい)の儀」で支払われる一時金で賄うのという事になっています。

一般人になるといっても、親子の縁が切れるわけではないので、従来通りならば秋篠宮殿下や紀子さまと食事をしたり、お会いになることもされるわけなので、一般人になったとはいえSPが付く生活だともいわれています。

小室圭さんがニューヨークで就職し、ニューヨークで暮らすことも濃厚なので、日本での生活ほど息苦しくないにしても、物価の高いニューヨークでの生活も並大抵ではないですよね。

そのような事を考えると、眞子さまの事がいろいろと心配になってしまいます。

ですが、ここまでくると温かく見守るしかないですね。

これからの動向にも注目です。