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楠木ともりの病名は何?治療法はある?ライブの参加や今後の活動も!

声優の楠木ともりさんが、参加する全てのコンテンツで大きな動きを必要とするダンスに関し、今後は差し控えさせていく事が発表されました。

楠木ともりさんと言えばラブライブ虹が咲の優木せつ菜役の声優としても知られていますが、歌って踊るスクールアイドル役をされているだけに病気は何なのか、治療法はあるのか気になります。

そこで今回は楠木ともりさんの病名は何なのか治療法はあるのかという事を調べてみました。

ライブの参加や今後の活動についても調べていきますね。

楠木ともりの病名は何?

楠木ともりさんは、2021年9月3日に公式ページから今後大きな動きを必要とするダンスに関し、今後は控えさせていく事が発表されました。

病状については発表があったものの、病名に関しては詳しい発表がありませんでした。

病状についてまとめてみると

・生まれつき関節周辺の筋肉に激しい痛みやしびれが出る症状がある。

・ダンスなど、大きな動きを伴う運動を行うと、関節周りの筋肉に痛みや痺れが生じやすい。

・ダンスを伴うパフォーマンスが続いた後は、激しい痛みが生じる。

このように、様々な症状が発生していました。

こちらの症状は生まれつきのものである事や、なるべく激しい動きをしないように配慮しながら活動を続けてきたものの、継続が困難という事になったと言われています。

病名についてはネットでも話題になっています。

こちらの投稿では楠木ともりさんの病名は

・ミオトニー症候群(指定難病114)

・遺伝性周期性四肢麻痺(指定難病115)

などが考えられると投稿されていますが、どちらの病気も指定難病になっている厄介な病気なところも心配なところです。

次の項目では楠木ともりさんの病気の治療法はあるのか調べていきますね。

楠木ともりの病気の治療法はある?

楠木ともりさんは、ダンスなど激しい動きを伴う活動を休止する事が発表されましたが、その病気の治療法はあるのか気になります。

病状について精密検査をした結果、

大きな動きを伴う運動を続ける限り症状を抑えるのが困難

という診断がされました。

その事から病状を抑える方法としては、激しい動きを伴う活動をしないという事が一番の治療であると判断されたと考えられます。

先程の項目で調べた

・ミオトニー症候群(指定難病114)

・遺伝性周期性四肢麻痺(指定難病115)

こちらのミオトニー症候群や遺伝性周期性四肢麻痺だったとしても、現在のところ根治療法はなく、症状と上手く付き合っていく事が大事と言われています。

治療で治るという病気でないだけに厄介ですね。

生まれつき関節周辺の筋肉に激しい痛みやしびれが出る症状があるという事も分かっていて、今まで出来る限りの配慮はしてきただけに今回の発表は無念です。

楠木ともりさんは2020年8月には、ヒロインを務めるアニメ「魔王学院の不適合者」のエンディングテーマ「ハミダシモノ」でソロ歌手としてメジャーデビューも果たしていて歌手としても活動されています

今回発表された病気は激しい動きを伴う場合だけに症状があるので、声優や歌手としては今まで通り活躍出来そうですね。

楠木ともりのライブの参加や今後の活動はどうなる?

楠木ともりさんのライブ参加や今後の活動については、詳しく発表されていません。

ですが、声優やソロでの歌手活動については、現在のまま活動されると考えています。

問題はラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会での活動ですよね。

特に問題なのはライブ活動です。

激しい動きができないとなるとライブはどうなるのか心配する声も多数見られます。

こちらの投稿のように、

・ライブがどうなるか心配だけど、本人の体調が最優先。

・ライブで必ずしも歌とダンスを両方やらなくてもいいと思う。

・体が万全な状態になるまではMCとかで参加する手もある。

・動ける範囲でせつ菜ちゃんとして素敵なライブをしてほしい。

というように、激しい動きをしなくてもライブに参加してほしいという声でいっぱいです。

楠木ともりさんに合わせて、ライブで優木せつ菜というキャラクターの表現を今後は変更を加えて続投するという事も考えられますよね。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ではソロの歌がメインなので、それも可能かな・・・と皆さんの声を見て切実に感じました。

体調を最優先にしながら、私達に素敵なパフォーマンスを届けてほしいですね。