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鬼滅の刃【上弦の壱】黒死牟の正体は?鬼になった理由や本名も!

鬼滅の刃の十二鬼月のメンバーで一番強い鬼について気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、

【鬼滅の刃】黒死牟のプロフィールとその正体は?

【鬼滅の刃】黒死牟の血鬼術の仕組みや能力を紹介!

【鬼滅の刃】黒死牟が鬼になった理由は?

について考察します。

【鬼滅の刃】黒死牟のプロフィールを紹介!


黒死牟は、鬼舞辻無惨の配下であり十二鬼月・上弦の壱です。

鬼舞辻無惨を除いた鬼の中で最強の鬼となります。

長い黒髪を後ろで縛り、六つ眼を持った異貌の鬼で、額や首元から頰にかけて炎のような黒い痣があります。

常に冷静沈着かつ理知的な性格で、無惨に対して厚い忠誠心を持っています。

その性格もあり、配下をほとんど信用しないはずの無惨からも相棒のように扱われるほど信頼されているのです。

会話の節々に「…」を入れる独特の話し方をするのが特徴的です。

しかし、口数自体はそこそこに多く必要な言葉は口にし、感情の起伏もそれなりに表します。

ただ、余計な感情に振り回されることもほとんどなく、上弦の中においては武力で持って収める組織のまとめ役としても強い存在感を示しています。

【鬼滅の刃】黒死牟の血鬼術の仕組みや能力を紹介!

黒死牟は、血鬼術呼吸の両方を使うことのできる鬼で、全集中の呼吸も使用することができます。

使う呼吸は、月の呼吸です。

現在の鬼殺隊の呼吸は全て日の呼吸からの派生とのことですが、鬼殺隊に使用者のいない月の呼吸も同じく、日の呼吸から派生した呼吸です。

攻撃するときに三日月形のエフェクトが出てくるのが特徴的です。

この攻撃エフェクトは、血鬼術により実体化した細かい斬撃なので普通の呼吸に比べてより強力なものとなっています。

壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき よいのみや)

抜刀して横薙ぎに一閃します。

単純な技ですが、異次元の攻撃速度と月輪の斬撃が合わさり回避困難な一撃と化しています。

弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)

切り上げるように正面に放ち、無数の小さな三日月の斬撃を前方に撒く技。

この技で初めて、三日月の斬撃と日輪刀との接触シーンが描写されました。

参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき つがり)

横薙ぎの形の異なる斬撃を月輪の斬撃を纏わせて2連で放つ剣技。

大きな三日月型の斬撃を二つ同時に放ち、小さな三日月の斬撃の衝撃が地面にも届くほどの技です。

伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいか)

刀を振らずに無数の斬撃を出現させます。

この技の存在から、鍔迫り合いなどで太刀筋を封じることは不可能とされています。

陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ むけん)

一振りで広範囲かつ縦横無尽に無数の斬撃を放ちます。

全方向に一瞬で放たれるこの斬撃を見切ることはおろか間合いの外に出ることすら困難というくらいの反則技です。

漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう つきばえ)

刀を斜めに一閃し複数の方向に地を這う斬撃を放ち、斬撃の合間を埋める様に三日月型にうねる斬撃が伴う技です。

捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび)

大量の三日月の斬撃を伴う巨大な横薙ぎの一閃を放ちます。

月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮に性質は似ていますが、攻撃範囲が段違いに広範囲に攻撃する技です。

玖ノ型 降り月・連面(くだりづき れんめん)

対象に降り注ぐような軌道の複雑かつ無数の斬撃を放ちます。

一振りで少なくとも6つの斬撃が放たれる広範囲な技です。

拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん らげつ)

横に複数並べて放つ、回転鋸のような形状の斬撃です。

拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん てんまんせんげつ)

自身の周囲に紫色の斬撃青色の斬撃を所狭しと発生させる斬撃の嵐のような技です。

伍ノ型に似ていますが、攻撃範囲が更に広範囲になり接近はおろか、回避も非常に困難となっています。

拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう かたわれづき)

上から地面に向かい三日月を縦に突き刺す様な斬撃を複数放つ技です。

鬼殺隊の剣士が使う呼吸の型では拾参の型まで記されいるのですが、拾陸ノ型までと技がとてつもなく多く強力な技ばかりです。

これが無限の時の中で修練の賜物だと思うと恐ろしいですね…。

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【鬼滅の刃】黒死牟の正体と鬼になった理由は?

そんな黒死牟ですが、人間時代は『継国巌勝(つぎくに みちかつ)』という鬼殺隊の核となった始まりの呼吸の剣士の同志達の一人だったのです。

そして、炭治郎の夢の中に現れた耳飾りの剣士継国縁壱(つぎくに よりいち)』の双子の兄で、継国家の長男でした。

継国縁壱とは双子として生まれました。

当時の時代において双子はお家騒動の元になるとして不吉とされ、更に縁壱の方は生まれつき額に痣があり周囲からも不気味に思われりするのです。

そのため忌み子として生まれてすぐに父から亡き者にするように指示されるほど、疎まれていました。

しかし、これに母が烈火の如く怒って反発し、周囲の反対を押し切って縁壱を守り、「10歳になったら寺に出家させて僧にする」という条件で不問とされるのです。

双子というだけで忌み嫌われるというのも可哀想な話ですね(;_;)

一方の巌勝の方は弟の縁壱に対しては、幼い頃に縁壱が三畳の部屋に置かれていた事や、常日頃から母の左脇にしがみついていた事から憐れみ、手作りの笛をあげます。

そんな中で縁壱は、ずば抜けた剣の才能を発揮して巌勝の師範を打ち倒します。

巌勝は今までの弟とはあまりに違いすぎる才覚と言動に心中では不快感を隠しきれずにいました。

縁壱が剣技の才能に優れていることが周囲に知られ、継国家の跡継ぎは弟に、寺にやられるのは巌勝になるのではと考えられます。

しかし、母の死後、縁壱は忌み子の自分と兄の処遇を考え、姿をくらませます。

その時母親の日記で縁壱が母にしがみついていただけではなく、病魔に蝕まれて身体が不自由な母を支えていた事を知り、憐憫は嫌悪に変わっていくのです。

忽然と縁壱が姿を消したことで跡継ぎ問題は解決し、彼の中にある縁壱への憎悪や嫉妬は一旦は治まった様に見え、十数年ほど緩やかな時間を送っていました。

そんな時、鬼狩りとして密に活躍していた縁壱によって、配下ともども鬼から救われる形で二人は再会することとなりました。

十数年の時を経て再会した縁壱は、巌勝を超えるほどの優れた剣技と人格を持つ人物となっ現れます。

巌勝の胸には縁壱に対するかつての嫉妬と憎悪の炎が燃え上がり、その強さと剣技を手に入れようと、緩やかな生活と妻子を捨て縁壱と同じく鬼狩りの道へと足を踏み入れるのです。

縁壱の元で剣と全集中の呼吸を学び、縁壱と同じく痣を発現するまでに至ります。

しかし、縁壱の操る日の呼吸には遠く及ばず、そればかりか痣を発現させた者は二十五歳になる頃には死亡するということも知ってしまいます。

縁壱を越えるどころか、その為の鍛錬の時間すら残されていないことに絶望…。

鬼狩りの剣士が使う全集中の呼吸に興味を持っていた鬼舞辻無惨に、「ならば鬼になればよいではないか」と唆されます。

無限の時の中で修練を積めば、いずれは縁壱を超えられる、その思いから、鬼への道を歩むことを誓い、十二鬼月となったのです。

無惨への崇拝に近い態度は、抑々鬼狩りに対し強い意欲を持っていなかったこと、痣の寿命や弟への感情から解放してくれたという感謝の気持ちから来ているのですね(-.-)

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