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福原愛の子供の養育費は誰が払う?金額はいくら?親権はどちらが持つ?

福原愛さんの夫で卓球元台湾代表の江宏傑さんが、台湾高雄地方法院に離婚を請求したという事がニュースで報じられました。

福原愛さんと言えば不倫騒動で離婚は確実と言われていましたが、現実の事となる動きがみられています。

そこで気になるのは、福原愛さんの二人のお子さんですよね。

これから成長していく二人のお子さんの養育費は誰が払うのか、金額はいくらのなのか気になります。

そこで今回は福原愛さんの子供の養育費について調べていきたいと思います。

福原愛の子供の親権はどちらが持つ?

福原愛さんの離婚の方向へを向かっていますが、お二人の離婚の話し合いの中で一番の問題はお子さんの事だと言われています。

福原愛さんの二人のお子さんの親権をどちらが持つ?

という事については現在のところまだはっきりとしていません。

今回、江宏傑さんが、台湾高雄地方法院に離婚を請求したという事ですが、江宏傑さんが2歳の男の子、3歳の女の子を養育する権利を主張していると報じられています。

ですが、福原愛さんも2人の子どもの権利だけは渡したくない。

という主張をすれば、話し合いも長引くと考えられます。

そうなると話し合いの争点は、子どもの養育権だと言えます。

どちらが親権を持つのか?

という点においては、今回の場合だと福原愛さんの不倫騒動がきっかけだとすると、非は福原愛さんの方にあるので、親権を主張し続けられるのか?

というところもあります。

二人のお子さんは現在台湾で江さんと一緒に暮らしています。

そのような経緯も考えると、

離婚した後、親権者となったほうの親は、子どもを育てていかなければなりません。

そのため、子どもの親権者となった場合には、相手から「養育費」をきちんと支払ってもらう必要があります。

江宏傑さんが2歳の男の子、3歳の女の子を養育する権利を持つのが自然な成り行きのようにも感じられますね。

福原愛の子供の養育費は誰が払う?

福原愛さんが離婚となった場合、二人のお子さんの養育費は誰が払うのでしょうか?

一般的には、子どもの親権者となった場合には、相手から「養育費」支払ってもらう。

という事になります。

なので江宏傑さんが親権を持つ場合は福原愛さんが養育費を払っていく事となります。

また逆に福原愛さんが親権を持つ場合だと、江宏傑さんが養育費を払っていく事となります。

離婚時にもちろん親権の事や、養育費の金額など詳しく取り決めをするのが一般的なので、その事も含めこれから話し合いが始まると思われますが・・・・

お子さんの将来を思うと両親が離婚してしまうという事はとても悲しい事で、父親、母親のどちらが欠けても可愛そうですよね。

どちらが親権を持つかという事は今回の場合だと、台湾で過ごすことになるのか、日本で過ごすことになるのかという事で生活もかなり変化が出てきます。

何よりお子さんの事を第一に考えて話し合いを進めて欲しいですね。

福原愛の子供の養育費の金額はいくら?

養育費の金額についてですが、こちらも一般的には

義務者(支払う側)、権利者(もらう側)の基礎収入を認定する。

義務者、権利者、子のそれぞれの最低生活費を認定する。

義務者と権利者の負担能力の有無を確認する。

子どもに充てられるべき生活費を認定する。

義務者の負担分を認定する。

https://www.adire-rikon.jp/about/child/youikuhi.html

と言われています。

福原愛さんの年収はCM契約料だけでも5,000万円。

スポンサー契約も、全日空とのスポンサー契約料が8,000万円だったという時期もあり、年収は最高で1億超えはあったと言われています。

現在は不倫騒動でイメージダウンもあり、その金額は稼げていないと思われますが、一般の人が支払う養育費よりはかなり高い金額を支払う事になると考えられます。

一般的には子供が二人の場合、月額4万~10万と言われていますが・・・

プロ野球選手やスポーツ選手の場合だと50万~100万払っているという話も聞こえてきます。

お子さんの幸せが第一なので、金額がすべてではありませんが・・・

皆さんがスッキリとした形で話し合いが進められ、お子さんのためにもいつまでもいがみ合う事なくきちんとした形で決着が付けてほしいですね。