お役立ち

牛乳パックで作れる収納がすごい!アイデアや活用方法を紹介!

飲み終わった牛乳パック、捨てていませんか?

牛乳パックは型崩れしにくく防水加工もあり、かなりの優れものなのです。

そこで今回は、工夫次第でに役立つ目からウロコなアイデアを紹介したいと思います。

牛乳パックを再利用するときの洗い方と乾かし方!

牛乳パックは色々と再利用することができるのですが、再利用する時に綺麗に洗う作業をすることを避けては通れません…。

再利用するときだけでなく、リサイクルに出すときでも同じことが言えますね。

一番簡単な牛乳パックの洗い方は道具を一切使わずに水だけで綺麗に洗うことです。

水だけで?思われるかもしれませんが、是非試してみてください。

手順

1.空になった牛乳パックに水を入れる

牛乳パックに半分くらい水を入れる。

2.牛乳パックの注ぎ口を閉じる

逆さにしたときに水が漏れてこなければ大丈夫です。

3.牛乳パックを斜めにして振る

注ぎ口の隙間から水が出てくるように、勢いよく振ってください。

水圧が牛乳パックを水だけで綺麗に洗うためのポイントです!

4.牛乳パックの中の水を流す

ある程度振ったら、注ぎ口を開き、水を流します。

1~4の作業を水が透明になるまで繰り返します。

実際に繰り返してみて3回くらい繰り返すと綺麗になりました。

5.乾かす

牛乳パックを逆さに立てて水を切り、乾かす。

このようにしてきれいに洗った牛乳パックを使って様々な収納をしてみたいと思います!

牛乳パックで作る靴下入れ

準備する物

牛乳パック(飲料パックでもOK)

ビニールテープ

ハサミ(カッター)

作り方

牛乳パックの底から約10cmの所でカットし、高さを合わせる。

図るのが面倒という方は半分の所で折り曲げてもOKです。

高さを合わせて6個作ります

牛乳パックの端を合わせてビニールテープで固定します。

⑤ビニールテープで繋げていく

⑥外側もビニールテープで補強します。

靴下はすぐに片方がどこかにいってしまったり、我が家では片方しかない靴下が続出していましたが、この収納方法にしてからは靴下収納に困らなくなりました(*^^*)

牛乳パックは10㎝にカットしましたが、タンスの引き出しの高さに合わせてカットするのもいいですね!

下のように、籠に靴下やTシャツを入れてもすっきりと整頓出来ます(*^^*)

牛乳パックで作るレジ袋ストッカー

準備する物

牛乳パック 1本

ハサミ

マスキングテープ

作り方

1.牛乳パックの飲み口をハサミで切る。

2.レジ袋を取り出す下の部分を1cm程度切る。

吊り下げる部分を作ると出来上がり!

ビニール袋は上から投入していき、古いものを下から取り出せるようになっています。

下を切り取ったことでレジ袋がすごく取りやすく、収納しやすいところがいいです。

我が家では、冷蔵庫の横に吊るしていますが、ゴミ箱の近くやトイレ等、頻繁に使う場所に置くのもいいですね。

上の部分を切るだけでできて簡単に作れるので、袋の収納場所に困っている方は是非試してみてはいかがでしょうか(^^)

牛乳パックで作る小物入れ

準備する物

牛乳パック 1本

マスキングテープ

カッター

手順

1.活用する物に合わせた高さにカッターを使い切る。

2.マスキングテープで装飾する。

牛乳パックとは思えないくらいの可愛い小物入れに変身!

マスキングテープを貼り付けるだけなので、とても簡単に出来上がります。

ちょっとした物を入れるのにも便利なので是非試してみて下さい(*^^*)

牛乳パックでできるアイデア集

牛乳パックはしっかりとしているので、リメイクする他にも、まな板やキッチンペーパー等の消耗品としても使えるので紹介していきます。

牛乳パックで作るスマホスタンド

作り方はとっても簡単です。

ハサミで牛乳パックをカットして、クリップで止めるだけ(*^^*)

工作が苦手な方でも失敗なく作れる優れものです。

準備する物

牛乳パック

ハサミ

ホッチキス

作り方

1.牛乳パックを画像のようにカットします。

スマホを置く部分になる所をこのようにクリップで止めます。

スマホを置く台になる部分を作る。

牛乳パックの白い部分が表になるように後ろをガムテープで止める。

我が家では台所で料理のレシピを見る時に活躍中です。

また動画をゆっくり見たい時にも手が疲れることなく快適です(*^^*)

牛乳パックを使ったまな板

牛乳パックを開いて平らにすることによりまな板に変身!

簡単に出来るのでまな板としていつでも使えるようにストックしておくことをおすすめします。

そうすると、魚や肉等、生物の調理でも使い捨てができるので便利です。

使い捨てなので他の食材に菌をうつすことなく食中毒対策にもなります。

牛乳パックで作るクッキングペーパー!

内側の白い紙と外側(印刷されている部分)を、上手にはがします。

角から斜めにはがしていくと、ほどよく毛羽立って、クッキングペーパーのようになります。

揚げ物を揚げた時に下に油が染み出ることもなく、しっかりと油を吸い取ってくれます。

そのまま捨てられるので、洗い物をすることなく節水に繋がり、汚れた水を綺麗にする時に排出される二酸化炭素の量を抑えられます。

まとめ

牛乳パックは、工夫次第で日常生活に役立つ便利品に変身します。

普段捨てていたものが小物入れ等のようにリメイクできたり、クッキングペーパーのように消耗品としても使えるのでたくさん作って置きたいですね。

紹介した他にも色々な使いみちがあると思うので、牛乳パックの収納、気軽に試してみてはいかがでしょうか。