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後藤希友の出身高校は東海学園で小学校や中学はどこ?学生時代のエピソードも!

後藤希友選手と言えば、オリンピック日本代表選手でピッチャーとして活躍されていますが・・・・

サウスポーピッチャーとしても注目されている後藤希友選手ですが、出身高校や小学校、中学校の学生時代はどのような選手だったのか気になります。

そこで今回は後藤希友選手の出身高校や小学校、中学などの学生時代のエピソードについて調べてみました。

後藤希友の小学校はどこ?

後藤希友選手の通っていた小学校は名古屋市立野立小学校です。

住所:愛知県名古屋市熱田区青池町2丁目21

名古屋市立野立小学校は愛知県名古屋市熱田区に位置します。

後藤希友選手の地元の小学校に通っていたと考えられるので、ご実家は愛知県名古屋市熱田区付近なのかな・・・と考えられます。

小学時代のエピソード

後藤希友選手がソフトボールを始めたのは小学4年生の時でした。

小さい頃からおてんばだったと母親の恵理さんも語られているように、運動神経もよく、何事も恐れずに挑戦されてきました。

そんな後藤希友選手がソフトボールに出会ったのは小学3年生の時に見た北京オリンピック。

ソフトボール日本代表が金メダルを獲得した事に感動し、ソフトボールをやりたい!と思ったんだとか。

北京オリンピックで活躍されていた上野由岐子選手に憧れて始めたソフトボールですが、現在同じチームに属し、一緒にトレーニングをしたり、同じ目標に向かっているとは夢のような話ですね。

ですが小学当時は、まだそこまでソフトボール一筋だった訳ではなく、春と夏はソフトボール、秋と冬はバスケットボール、冬には家族でスノーボードに出かけたり・・・と好きなスポーツを楽しまれていました。

幼稚園の頃からピアノも習っていて、今でもご実家に帰られた時にはピアノを演奏されているというエピソードも。

スポーツに音楽、興味を持った事には何でも挑戦する小学生時代だった事が分かります。

後藤希友の中学校はどこ?

後藤希友選手の通っていた中学校は名古屋市立日比野中学校です。

住所:愛知県名古屋市熱田区大宝4丁目2−45

後藤希友選手は地元の名古屋市立日比野中学校に進学します。

日比野中学校は公立中学校で、地元の中学に通われたという事になりますね。

地元の中学校がたまたまソフトボールの強豪校だったというのも、何だか不思議なめぐりあわせですね。

中学時代のエピソード

地元の中学に進学した後藤希友選手ですが、最初はソフトボール部に入部するつもりはなかった・・・というのが驚きです。

後藤希友選手はソフトボールよりバスケットボールが好きだったこともあり、中学ではバスケットボール部に入るつもりだったのかもしれません。

ですが、後藤希友選手は小学校4年から6年まで日比野中学で行われていたバッテリー講習会に参加したり、日比野中学ソフトボール部とは接点がありました。

そのような経緯もあり、顧問の先生に強引に引っ張られたという形でソフトボール部に入部する事となります。

今までにはない厳しい練習の成果もあり、実力はメキメキと上がっていきます。

後藤希友選手の、向上心も高まり、中学時代にソフトボールの実力が開花します。

都道府県対抗全日本中学生女子大会、愛知県代表として出場し優勝投手に

更に、今後重点的に強化を行っていくべき選手たちで編成されていた女子TAP―A/Bの代表選手に史上最年少の14歳で唯一選ばれるなどの実績を残していきます。

もともと持っていた運動神経の良さと、厳しい練習にも耐えられる精神力、もっと上達したいという向上心などがうまくかみ合って実力を一気につけたのが中学時代だったんですね。

後藤希友の出身高校は東海学園

後藤希友選手は中学卒業後はソフトボールの強豪校の東海学園高校に進学します。

住所: 愛知県名古屋市天白区中平2丁目901番地

東海学園高校はソフトボールの強豪校としても有名な学校です。

その強豪校で後藤希友選手は入学当時からレギュラー選手として活躍する程の実力でした。

高校時代のエピソード

後藤希友選手は高校に入学後、すぐにレギュラーとして活躍します。

そして更にパワーを付けるために、体作りにも重点をおいたトレーニングも始めました。

その結果体重は15キロ増で、投球のMax時速110キロをマークする程に成長しました。

ちなみにその球速は日本人の左腕投手では最速の速度で、現在もその記録を更新しています。(現在のMax時速113キロです。)

高校在学中にも後藤希友選手の活躍は止まりません。

インターハイでは3年生の時には準優勝。

高校2年生の時には、日本代表入りも果たす程でした。

そして愛知県代表として出場した福井国体ではチームを優勝に導く見事なピッチングを見せます。

後藤希友選手は身長174センチという高身長から繰り出す、パワーのある投球が持ち味ですが、高校時代に体を作り込み、体重も増加させた事で、速度もアップ。

パワーもプラスされた投球が生み出されたのは、高校時代の作り込みにあったんですね。

後藤希友の大学はどこ?

後藤希友選手は大学には進学せず、地元愛知県のトヨタ自動車女子ソフトボール部に所属しています。

トヨタ自動車ソフトボール部には、尊敬するモニカ・アボット選手も所属しています。

後藤希友選手がソフトボールをしたいと思うきっかけとなった、北京オリンピックの決勝戦で、上野選手と投げ合ったのがモニカ・アボット選手でした。

憧れのモニカ・アボット選手を見本に、普段の練習の意識も高く持つこと、常に試合を想定して練習する事など、技術面だけではなく、メンタル部分の指導も受けているんだとか。

後藤希友選手は、ホームランを打たれたときとか、落ち込んでしまったりして、私は気持ちを引きずってしまうことが。

そんな時にはモニカ・アボット選手は、切り替えることの大事さをいつも話してくれるんだとか。

そのおかげもあり、どんどんメンタルも強くなってきて、切り替え上手になっているとも話されています。

まだ20歳と若く、経験を積んで日本チームのエースピッチャーに成長してほしいですね。

後藤希友選手の今後の活躍が楽しみです。

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