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エマ・ラドゥカヌの経歴プロフィール!これまでの戦歴まとめも!

エマ・ラドゥカヌ選手と言えば、USオープン女子シングルス決勝に初出場し、同じ10代のレイラ・フェルナンデス選手との決戦戦に挑みました。

その戦いは、エマ・ラドゥカヌ選手が制し、見事にグランドスラム初制覇を成し遂げた事が話題になっています。

そんなエマ・ラドゥカヌ選手ですが、どんな経歴をお持ちなのか、プロフィールが気になります。

そこで今回はエマ・ラドゥカヌ選手の経歴プロフィールについて調べてみました。

これまでの戦歴や可愛い画像まとめもご覧ください。

エマ・ラドゥカヌの経歴プロフィール!

エマ・ラドゥカヌ選手のプロフィールを紹介します。

名前:エマ・ラドゥカヌ

生年月日:2002年11月13日

年齢:18歳

国籍:イギリス

身長 :175cm

エマ・ラドゥカヌ選手が産まれたのはカナダ、オンタリオ州トロントです。

金融部門で働くルーマニア人の父と中国人の母の元に生まれました。

エマ・ラドゥカヌ選手が2歳の時に家族共にロンドンへ移住し、現在もイギリスが拠点となっています。

そんなエマ・ラドゥカヌ選手がテニスを始めたのは5歳の時です。

目標とするテニス選手は

・李娜

・シモナ・ハレプ

お二人とも世界で活躍するプレーヤーで、エマ・ラドゥカヌ選手も世界で活躍する選手になるために練習を重ねてきました。

また、エマ・ラドゥカヌ選手はテニスだけではなく学業もおろそかにしない方針で文武両道を目指してきました。

・2021年にはイギリスの大学入学試験に相当する「Aレベル」の試験を受ける

・中国語がかなり話せる

など学力の高さはかなりのものという事が分かります。

ですが、四大大会(グランドスラム大会)のデビューを果たし、テニスに集中する姿勢を見せて、実力がどんどん上がっています。

エマ・ラドゥカヌ選手の世界ランキングは現在150位です。

その理由としては、これまでは勉強もテニスも両方頑張ってきたので、ランキングは実力より下位だったとも言われています。

ですが、これからテニスに集中する事で実力もランキングも急上昇すること間違いなしですね。

エマ・ラドゥカヌのこれまでの戦歴は?

エマ・ラドゥカヌ選手はプロとしての試合経験は少ないですが、しっかりと結果を残されています。

そんなエマ・ラドゥカヌ選手のこれまでの戦歴をまとめていきますね。

全米オープンの戦歴 2021年8月30~9月13日

1回戦:シュテファニー・フェーゲレ(スイス)2-0

2回戦:ジャン・シューアイ(中国)2-0

3回戦:サラ・ソリベス トルモ(スペイン)2-0

4回戦:シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)2-0

準々決勝:ベリンダ・ベンチッチ(スイス)2-0

準決勝:マリア・サカーリ(ギリシャ)2-0

決勝:レイラ・フェルナンデス(カナダ)2-0

このように全米オープンではすべて2-0のストレート勝ち。

プロ選手生活でまたもや自己最高位を更新した素晴らしいプレーの連続で優勝をつかみ取りました。

今回の決勝では大坂なおみ選手を破ったレイラ・フェルナンデス選手と1999年大会以来となる10代による決勝となりました。

フェルナンデス選手が誕生日を迎えた日には、ラドゥカヌ選手にケーキをお裾分けするなど、仲が良いというお2人の対戦にも注目が集まりました。

ツアーでは初対決となった今回の対戦ですが、ジュニア時代には2018年ウィンブルドンJr.2回戦で対戦しています。

その時にもラドゥカヌ選手が、6-2、6-4で勝利して、これからのテニス界を引っ張る若い二人のテニスプレーヤーの対戦にも注目が集まりますね。

まとめ

今回はエマ・ラドゥカヌ選手の経歴やプロフィールについてまとめてみました。

エマ・ラドゥカヌ選手の現在の世界ランクは150位でプロとしても活躍し始めて間もないプレーヤーである事が分かりました。

母親の出身地である中国語も堪能で、勉学においてもイギリスの大学入学試験に相当する「Aレベル」の試験を受けるなど、文武両道なテニスプレーヤーである事も分かりました。

まだ18歳と若いプレーヤーのグランドスラム初制覇でこれからの活躍が楽しみですね。