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あたらよのバンド名の意味や由来は?結成日はいつ?出身の専門学校についても!

『あたらよ』と言えば、「10月無口な君を忘れる」が大ヒット中の4ピースバンドです

バンド名の『あたらよ』ですが、なんだか耳慣れない言葉で、どんな意味があるのかな?

バンド名の由来なども気になります。

そこで今回はあたらよのバンド名の意味や由来について調べていきたいと思います。

あたらよのバンド名の意味や由来は?

あたらよという言葉を調べてみると、漢字で書くと可惜夜となります。

明けるのが惜しいほど美しい夜のという意味で、古くは万葉集にも詠われている言葉なんです。

初めて聞いた言葉でしたがとてもロマンチックな意味があるんですね。

あたらよというバンド名については、メンバーからTwitterでも紹介されています。

このようにバンド名の由来は

・明けるのが惜しいほどの夜に聞いてほしい。

・終わって欲しくない演奏をする

という意味を込めてバンド名にしたという事なんです。

バンド名に関しては普段何気なく耳にしている事も多いですが、一度聞いただけでは、どんな意味があるのか分からないバントもたくさんありますよね。

あたらよもその1つに入ると思いますが、調べてみるとバンドのコンセプトや未来の姿がしっかりと映し出されていて奥深さを感じました。

とても素敵なバンド名を付けられましたね♪

あたらよのバンドの結成日はいつ?

あたらよがバンドを結成したのは2019年8月14日。

専門学校に在学中の時でした。

4人はもともとは別のバンドで活動していました。

そんな時シンガーソングライターとして活動していたボーカルのひとみさんの楽曲を聞いたギターのまーしーさんと、ドラムのたなぱいさんがひとみさんの歌に惚れ込んでしまいます。

ひとみさんをボーカルに誘います。

ですがその当時ひとみさんはバンドに対して否定的な気持ちを持っていました。

というのも、それまでバンドを組んで活動しても、どれも自分の理想としているものとは違っていて、一人でやるのがいいのかなと思っていた時期だったからです。

ですがまーしーさんとたなぱいさんの熱意が凄くて、絶対良いものになると言ってくれた気持ちに答えてみようと思い誘いを承諾しました。

そしてベースを探しつつバンド活動を始めている中で、アレンジ能力に定評があったたけおさんが本格的にメンバーに加入が決定し現在のあたらよの4人のメンバーが集結しました。

あたらよの出身の専門学校はどこ?

そんなあたらよの4人のメンバーが知り合った専門学校は尚美ミュージックカレッジ専門学校です。

プロミュージシャン学科を卒業されています。

文字通りプロのミュージシャンを目指す学科で卒業生には

井上 侑(シンガーソングライター)

ピエール中野(ドラマー)

大原ゆい子(シンガーソングライター)

などたくさんの有名なミュージシャンを輩出しています。

あたらよの4人も入学当時からプロのミュージシャンを目指して活動してきました。

同じ学年で同じようにプロを目指していてバンドを組んでもそれぞれの良さや持ち味を出しながら活動していく事は難しいと言われています。

ですがあたらよはボーカルのボーカルのひとみさんの良さを引き立てようと寄り添った演奏をしながら、それぞれの個性も出している・・・

という所がとても魅力的なバンドです。

2021年4月28日に、新曲『春るる』もリリースされて、波に乗っているあたらよのこれからの活躍が楽しみです。