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新井千鶴は男袋中学校で高校はどこ?小学校からの学生時代のエピソードも!

新井千鶴選手と言えば、柔道女子70キロ級日本代表選手として注目されています。

そんな新井千鶴選手ですが、中学校や高校はどこなのか、いつから柔道をしていたのかなど学生時代のエピソードが気になります。

そこで今回は新井千鶴選手の、中学校や高校について調べてみました。

小学校からの学生時代のエピソードについてもまとめてみました。

新井千鶴の小学校はどこ?

新井千鶴選手の出身の寄居町立男衾小学校です。

住所:埼玉県大里郡寄居町富田53

男衾(おぶすま)小学校は寄居町立の小学校で、新井千鶴選手は地元の小学校に通っていたと思われます。

新井千鶴選手が生まれ育った、埼玉県大里郡寄居町は埼玉県の北西部、東京都心から70km圏に位置しています。

新井千鶴の小学校時代のエピソード!

小学校入学前の幼稚園の時は、サッカーをしていた新井千鶴選手

運動が好きな活発な女の子でした。

サッカーをしながらも、3歳年上の兄が周囲から柔道を勧められると、自分もやってみたいと言い出したことで近所にある男衾柔道クラブへ入門します。

ですが、まだ小学校に入学前の新井千鶴選手は、年上の女子部員を怖がってしまい、僅か一日で辞めてしまいます。

ですが、クラブの指導者からの声かけや勧誘もあり、小学校1年の時には勇気を出して再入門します。

再び入部した男衾柔道クラブでは、柔道の基礎を手順を踏んでしっかりと教わりました。

まずは受身から、それができるようになったら打ち込み。

そして足払い、出足払い、送り足払い、燕返しなどの足技にも打ち込みました。

この練習とサッカーをやっていたことが、足技の上達に繋がったとインタビューでは話されています。

小学校の時にした基礎固めが、現在の新井千鶴選手の強さの源だったんですね。

新井千鶴の出身中学は男袋中学校!

新井千鶴選手の出身中学校は男袋中学校です。

住所:埼玉県大里郡寄居町富田65

男袋中学校はマラソンの設楽啓太・設楽悠太選手の母校である事でも有名です。

新井千鶴選手も小学校からそのまま地元の中学校に進学します。

新井千鶴の中学時代のエピソード!

もっと強くなりたい・・・

と思う気持ちが強かったという中学時代ですが、その気持ちとはうらはらに試合ではなかなか勝てない事が続きました。

中学3年の最後の大会も決勝で負けてしまって2位に。

全国大会に出場する事はできませんでした。

ですが「もっと強くなりたい」という気持ちを更に強く持ち、クラブで大人の人と稽古をしたり、先輩の通っている高校へ出稽古に行ったりと、強い人との対戦を重ねます。

このように、練習方法や強くなる方法を、自分で考えて柔道に取り組むという習慣が中学生の時に確立しました。

あと少しという事に納得せず、どうすれば強くなれるんだろう?

と自分よりも年上の人や強い人に挑んでいく姿は本当に立派です。

強くなりたいという気持ちを誰よりも強く持ち、そして日本代表として活躍するという大きな夢を現実にさせる気持ちも強く持たれていたんですね。

新井千鶴の高校はどこ?

新井千鶴選手の出身高校校は埼玉県立児玉高等学校です。

住所:〒367-0217 埼玉県本庄市児玉町八幡山410

埼玉県立児玉高等学校は

  • 山田紀美子 – 柔道家
  • 岡泉淳 – 柔道家
  • 永尾昇 – 元サッカー選手、三菱重工所属
  • 新井亮司 – 元プロ野球選手
  • 鈴木一実 – バスケットボール選手

など多くのスポーツ選手の出身高校でもあります。

新井千鶴の高校時代のエピソード!

高校では中学1年のときは44kg級だった階級を70kg級へと上げました。

体も技術面でも急上昇し、全国大会へ出られる選手へと成長します。

他県の選手との戦いで、ますます強くなっていきました。

高校3年生のときの関東高等学校柔道大会と、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、オール一本勝ちで優勝。

面白いように技を決まり、自然に足技をかけるもでき、柔道がとても楽しくなった時でもありました。

このように、柔道一筋。

強くなるためにトレーニングを続けます。

そして大学には進学せず、三井住友海上に所属し柔道を続けています。

新井千鶴のこれまでの成績は?

新井千鶴選手のこれまでの試合の成績はこちらです。

  • 【戦 績】
    • 2012年
      • 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 70kg級 3位
    • 2013年
      • 柔道グランドスラム・モスクワ 70kg級 2位
      • 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 70kg級 2位
      • 柔道グランドスラム・東京 70kg級 優勝
    • 2014年
      • 柔道グランドスラム・チュメニ 70kg級 3位
      • 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 70kg級 2位
    • 2015年
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 70kg級 2位
      • 柔道ワールドマスターズ・ラバト 70kg級 3位
      • 柔道グランドスラム・東京 70kg級 優勝
    • 2016年
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 70kg級 2位
      • 柔道グランドスラム・チュメニ 70kg級 優勝
      • 柔道グランドスラム・東京 70kg級 2位
    • 2017年
      • 柔道グランドスラム・パリ 70kg級 優勝
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 70kg級 優勝
      • 世界柔道選手権大会(ハンガリー:ブダペスト) 70kg級 優勝
      • 柔道グランドスラム・東京 70kg級 2位
    • 2018年
      • 柔道グランドスラム・パリ 70kg級 2位
      • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 70kg級 2位
      • 世界柔道選手権大会(アゼルバイジャン:バクー) 70kg級 優勝
      • 柔道グランドスラム大阪 70kg級 優勝
    • 2019年
      • 柔道グランドスラム大阪 70kg級 3位
    • 2020年
      • 柔道グランドスラム・デュッセルドルフ 70kg級 優勝

       

    勝つことにこだわり続けた新井千鶴選手のこれからの活躍が楽しみです。