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【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術の能力は?性格などプロフィールを紹介!

鬼滅の刃の十二鬼月のメンバーについて気になっている人もいるのではないでしょうか?

今回は

【鬼滅の刃】猗窩座の性格やプロフィールを紹介

【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術の仕組みや能力を紹介!

【鬼滅の刃】猗窩座の最後と過去は?

について考察していきます。

【鬼滅の刃】猗窩座の性格やプロフィールを紹介


猗窩座は、鬼舞辻無惨配下であり十二鬼月・上弦の参です。

外見や特徴

紅梅色の短髪に、細身で筋肉質な外見をした青年です。

顔を含めた全身に刺青のような藍色の線状が浮かんでおり、足と手の指先は同じ色で染まっています。

服装は、上は素肌に直接袖のない羽織、下は砂色のズボンに両足に数珠のようなものをつけているだけの軽装です。

目は釣り目でひび割れのような模様が浮かび、黄色い瞳にはほかの十二鬼月の上弦と同様、左目に上弦、右目に数字が刻まれています。

戦歴や印象

鬼の不死性を無限の修練へと充てており、それだけに絶大な戦闘力を持ちます。

その成果もあり、百年以上に渡り上弦の座を不動のものとし、鬼殺隊最高位である“柱”を幾人も葬ってきているのです…。

強者との闘争を好む武闘派であり、上弦の鬼の中で武具や血鬼術を用いた飛び道具を使用せず、拳のみで戦うのは猗窩座のみであることが印象的ですね(^^)

【鬼滅の刃】猗窩座の血鬼術の仕組みや能力を紹介!

猗窩座は、強き者は鬼の永き生をもって“至高の領域”を目指すのが理であるという信念をもちます。

このため戦闘においては、正々堂々と正面からの勝負を挑み、強者との戦いの中でも冷静さを失わず、敬意を払って戦うスタイルです。

ここまでの順序を得て、強者には容赦なく拳を主とした血鬼術を使用します。

ではどのような血鬼術を使うのかを紹介していきます。

血鬼術 『破壊殺(はかいさつ)』

身体能力を強化し、その状態から徒手空拳による技を放つ技です。

他の上弦の鬼が、厄介で攻略が必要な程の血鬼術を使用するのに比べると、シンプルになっています。

しかし、基礎ステータスの時点で極限に到達している猗窩座が、全能力を向上させ使用するのでとても強力なものになります。

破壊殺・羅針(らしん)

『術式展開(じゅつしきてんかい)』と称し武道に従う構えをとり、足元に自らを中心とした雪の結晶を模した陣を出現させます。

闘気を感知し、相手の動きを読み取る術で、猗窩座の戦闘における根幹と言える技。

これにより相手の攻撃を探知して攻防を行うので非常に厄介です。

破壊殺・空式(くうしき)

拳撃による絶大なインパクトを虚空へと打ち込むことで衝撃波を発生させ、距離の離れた対象を砕く乱打技です。

インパクトから衝撃の到達までの時間のズレもほぼなく、並みの隊士では近づく事すら許されないでしょう…。

破壊殺・乱式(らんしき)

拳で攻撃する術で連続して打つ技です。

いわゆる連続で攻撃する近距離乱舞技ですね。

破壊殺・脚式・冠先割(かむろさきわり)

背後の相手を下から蹴り上げます。

ほんの僅かに掠っただけでも出血を免れぬほどの威力を持ちます。

破壊殺・脚式・流閃群光(りゅうせんぐんこう)

中段から上段にかけての連続蹴りで、受けた相手をはるか彼方にまで吹き飛ばします。

破壊殺・脚式・飛遊星千輪(ひゅうせいせんりん)

近距離から上に向かって蹴りあげる技です。

冠先割と同様、防御しても吐血は免れません…。

破壊殺・砕式・万葉閃柳(まんようせんやなぎ)

頭上に拳を振り下ろす技で、その破壊力は絶大で地面を砕き割るほどの威力を持っています。

破壊殺・砕式・鬼芯八重芯(きしんやえしん)

素手で左右四発合計八発の乱打を放ちます。

作中では、炭治郎がヒノカミ神楽の広範囲技でギリギリ受け止めていますが、威力は壮大です。

破壊殺・滅式(めつしき)

土煙が上がるほどの速さで煉獄の臓器を突き貫通させた技です。

煉獄が全身全霊を込めて放った奥義に正面から激突し打ち破るほどの凄まじい威力と疾さを誇るので相当早く、威力の高い技だと言えます…。

破壊殺・終式・青銀乱残光(あおぎんらんざんこう)

全方向に同時に百発の乱れ打ちを放つ大技です。

冨岡の水の呼吸・拾壱の型「凪」でも防ぎきれませんでした。

たくさんの大技で、柱を葬り、現柱の富岡、炭治郎の2人で戦ってしても、互角以上の戦いをみせます。

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【鬼滅の刃】猗窩座の過去と最後は?

強さだけを求めている猗窩座ですが、そんな彼にも人間時代のストーリもあり、壮絶な過去があったのです。

猗窩座の過去と最後はどんな結末だったのか…、この2つを紹介していきます。

猗窩座の過去

人間時代は、江戸時代に侍ではない身分に生まれた『狛治』という青年でした。

病気の父親のためにスリを行い薬代を稼いでいましたが、そのことに心を痛めた父親は自ら命を絶ち、狛治は罪人として江戸を追放されてしまいます。

世の中を恨み喧嘩を繰り返していたところを、素手で戦う武術道場を営む慶蔵に拾われます。

その娘の恋雪と恋仲になり、守るために誰よりも強くなることを誓います。

しかし隣の剣術道場の嫌がらせで井戸に毒を入れられ慶蔵恋雪が亡くなってしまいます。

狛治は怒りに任せ、剣術道場の人間を全員殺害…。

自暴自棄になっていたところを無惨に鬼にされ、記憶を失ったことでただ強さのみを求める鬼と化し強者のみを求める存在となっていました。

猗窩座の最後は?

炭治郎、義勇と二対一で戦います。

痣に覚醒した義勇と、柱に準じた実力を持つ炭治郎でさえも実力で上回り、圧倒されます。

しかし、炭治郎の「透き通る世界」の闘気を感知することができず、斬首されるのです…。

それでも鬼の執念で頚を再生しようとしますが、人間だったころの記憶が蘇り自分が強くなる理由を既に失っていたことに気づき、自分に攻撃を打ち込み崩れ去ります。

最後は父親と、慶蔵、恋雪と共に『伯治』として炎の中へと飲み込まれます…。

鬼の過去は基本的に悲しいストーリーが込められているのもあって毎回可哀想に思ってしまいますよね(;_;)

どの鬼にも様々な過去を持っているので、そこも見どころだなと改めて感じました。

他の上弦の鬼にも同じように悲しい結末を迎えた者がいるのか、非常に気になるところですね。

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